2026年8月20日、東京・渋谷に「まだ見ぬテクノロジーと出会える」をコンセプトにした新しいガジェット体験スペース「&count(アンドカウント)」がオープンします。日本未上陸の製品や試作機を含む約40ブランド・100点以上の最新ガジェットを、完全予約制・入場無料で実際に手に取って試せる話題のスポットです。CNET Japanやケータイ Watch、ITmedia、マイナビニュースなど複数のメディアが一斉に取り上げており、ガジェット好きの間で早くも注目度が高まっています。本記事では「&count」の基本情報から見どころ、予約方法までまとめて紹介します。
「&count」とは?基本情報をチェック
「&count」は、海外ガジェットの日本市場参入を支援する企業・Fastlane Japan株式会社が運営する、製品を「売らない」体験特化型のショールームです。名称は、ゲーム用語の「エンカウント(遭遇)」と、つながりを示す記号「&」を組み合わせたもので、ユーザー・クリエイター・メーカーが交わるコミュニティスペースを目指すというコンセプトが込められています。
- オープン日:2026年8月20日(木)
- 所在地:東京都渋谷区、渋谷駅・表参道駅から徒歩圏内の「VORT 渋谷 east II」3階
- 営業時間:11:00〜19:00
- 定休日:定休日は火曜日と水曜日、祝日。ただし、土曜日や日曜日が祝日の場合は通常通り営業(定休日や最新の営業日情報は公式サイト・予約フォームで要確認)
- 料金:入場無料・完全予約制
- 店長兼キュレーター:矢崎飛鳥氏(週刊アスキー、Engadget日本版、TechnoEdgeなどで副編集長・編集長を歴任)
見どころ①:約40ブランド・100点以上の最新ガジェットが集結
会場には国内外およそ40メーカーから100点以上のガジェットが展示されます。ラインナップはウェアラブル端末、AIデバイス、オーディオ機器、ゲーミングデバイス、AR(拡張現実)グラスなど多岐にわたり、なかには日本未発売の製品や市場に出回る前の試作機も含まれています。普段は店頭で見かけない最先端モデルに直接触れられる点が、このスペース最大の魅力といえるでしょう。
見どころ②:注目ブランド・製品ラインナップ
報道されている出展ブランド・製品の一部を紹介します。
- Nothing:オープンイヤー型イヤホン「CMF Clip Pro」
- 水月雨(MOONDROP):ヘッドホン「Old Fashioned」
- REDMAGIC:水冷機構搭載ゲーミングスマホ「11S Pro」
- XREAL:ARグラス「R1」
- SHARGE:67W対応の急速充電器
- LiberNovo:エルゴノミクスチェア「Omni Gen」
- GameSir:ゲーミングパッド
このほかnubiaやBlackShark、Bulu&Blueなど、国内ではまだ知名度の低いブランドの製品も並ぶ予定で、「深センに行かなくてもディープなガジェットを試せる」空間として紹介されています。
見どころ③:クリエイター向け設備も充実
展示スペースだけでなく、無料Wi-Fiや電源、3Dプリンターなどクリエイター向けの設備も用意されています。単なるショールームにとどまらず、ものづくりをする人たちが集い、交流できる場としての機能も期待されています。日程によっては専門スタッフによるガイド付きで見学できる回もあるようです。
来店予約の方法とアクセス
「&count」の利用には事前予約が必要です。公式の予約フォームから空き日程を確認し、来店日時を予約したうえで訪問しましょう。最寄り駅は渋谷駅・表参道駅で、いずれからも徒歩圏内とアクセスは良好です。正確な住所・最新の営業時間・予約状況は、必ず公式サイトや予約ページで確認することをおすすめします。
よくある質問
Q. 「&count」では商品を購入できますか?
A. 「&count」は製品を販売しない体験特化型のスペースです。あくまで最新ガジェットを試せるショールームとして利用しましょう。
Q. 予約なしでも入店できますか?
A. 完全予約制のため、事前予約なしでの入店はできません。公式の予約フォームから来店予約をしてください。
Q. 入場料はかかりますか?
A. 入場は無料です。予約さえ済ませれば無料で最新ガジェットを体験できます。
まとめ
渋谷に誕生する「&count」は、日本未上陸機や試作機を含む約40ブランド・100点以上の最新ガジェットを無料で試せる、ガジェット好き必見の新スポットです。元Engadget日本版編集長の矢崎飛鳥氏がキュレーションを手がけることもあり、単なる展示会にとどまらない濃い体験が期待できます。オープン日の2026年8月20日を前に、気になる人は早めに公式サイトで予約状況をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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